プレカット事業
日本初の
全自動プレカット
システム
かつては大工の経験と勘に頼っていた木材加工。宮本工業グループは、その「技」をシステム化することに挑戦し、日本で初めて全自動プレカットシステムを世に送り出しました。
半世紀以上にわたり業界のルールを作り続けてきた誇りと責任。その確かな歩みが、現在の高精度な加工技術を支えています。

プレカット加工の流れ

CAD入力
設計図面に基づき、ミリ単位の加工データを正確に作成。

材料検査
厳選された原材料を検収し、
適切な保管体制をもって管理。
全自動加工
プレカットラインが、
データ通りに高速・高精度で切削。
最終検査・配送
熟練の目で最終確認を行い、3拠点から全国の現場へ。
加工対応・設備
対応工法
在来軸組工法(横架材・柱・羽柄・野地・床・壁)
金物工法(各種メーカー対応)
大規模・非住宅木造建築
和歌山本社・工場 / 主要拠点・設備
- 横架材
- 2ライン
- 柱・束
- 2ライン
- 羽柄
- 2機
- 合板
- 3機
- 5軸加工機
- 2機
関東支店・千葉工場 / 主要拠点・設備
- 横架材
- 1ライン
- 柱・束
- 1ライン
- 羽柄
- 3機
- 合板
- 2機
- 5軸加工機
- 1機
東北支店・仙台工場 / 主要拠点・設備
- 横架材
- 1ライン
- 柱・束
- 1ライン
- 羽柄
- 3機
- 合板
- 2機
- 5軸加工機
- 1機
ATAハイブリッド構法

木材と特殊金物を組み合わせたトラス構造を活用し、木造では難しいとされた「柱のない広大な空間」を実現する先端技術です。
体育館や倉庫などの大規模施設において、木造ならではの温かみとコストパフォーマンスを両立させます。
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